海外派遣労働者健康診断

労働者を6月以上海外に派遣しようとするとき、また6月以上海外勤務した労働者を帰国させ、国内の業務に就かせるときは、健康診断を行わなければなりません。 項目としては、定期健康診断と同じ項目になりますが、医師が必要と判断したときには、以下の項目も追加して実施しなければなりません。

実 施 項 目
腹部画像検査(胃部エックス線検査、腹部超音波検査)
血中の尿酸の量の検査
B型肝炎ウイルス抗体検査
ABO式およびRh式の血液型検査(派遣前に限る)
糞便塗抹検査(帰国時に限る)